保護猫に好かれたい猫好きの日記

超人嫌いの保護猫たちに好かれるため、孤軍奮闘する毎日

3匹の保護猫をお迎えした経緯

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こんにちは!Mipoです♪

私は今、1人暮らしの家で3匹の保護猫と生活しています(*^_^*)

今日はうちの保護猫たちをお迎えした経緯をお話ししたいと思います。

 

彼らをお迎えしたのは2019年10月。

秋風が冷たくなってきた頃のこと…。

 

保護した猫たち全員、実家の周りにたむろしていた野良猫。

数年前から数匹の野良猫が近所にくるようになり、実家近くにある老人施設の方が餌付けをしていました。

野良猫が増えてきた頃、近所から苦情があったようで老人施設の方は餌付けができなくなったそう。

 

うちでも餌をあげたかったのですが、実家は市営の団地なので餌付けはNG。

餌を探して歩き回る猫たちを見守ることしかできない。

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(野良猫時代のうちの子たち)

私の住んでいる地域は豪雪地帯なので、餌もなく雪と寒さを経験したことのない子猫は、冬を越せずに死んでしまうのではないか…と母。

 

そして悩んだ末、大人の猫はかなり警戒心が強かったので、せめて子猫だけでもと保護を決めました。

本当は大人の猫も保護して、譲渡先を見つけたり、せめて避妊手術を受けさせてリリースをしたかったのですが…。

協力者もおらず保護団体なども見つからなかったので、わたし1人の力ではどうしようもなく諦めてしまいました。

これだけが今も心残りです。

(福島県会津地方で保護団体など知っている方がいれば情報を頂きたいです)

 

そして一番小さかった猫を3匹保護。

最初は3匹とも自分で引き取るつもりはなく、1匹だけ保護してあとの2匹は知り合いに譲渡する予定でした。

1匹なら飼った経験があったのですが、1人暮らしで多頭飼いをする自信がなかったのです。

 

でも結局譲渡せず、自分で引き取ることにした理由は

・猫たちが全く人慣れせず、譲渡できる状況でなかった

・一緒にいるうちに情が移ってしまった

・猫同士の仲が非常に良かった

・多頭飼いが意外と楽だった

 

など、色々ありますが最終的に「猫が大好き」だったからですね。

人に慣れていなくても、全く触れなくてもめちゃくちゃ可愛いんです。

 

保護して1年以上が経った今も、1匹以外全く触らせてくれませんが…(泣)

毎日ドタバタで大変ですが、その倍以上癒されているので良しです!

 

次回うちの個性派ぞろいの保護にゃんずを紹介したいと思います!

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