保護猫に好かれたい猫好きの日記

超人嫌いの保護猫たちに好かれるため、孤軍奮闘する毎日

キー君は「幸運のかぎしっぽ猫」

こんにちは!

今日は我が家の長男キー君について(^^♪

 

初回の紹介記事にも書きましたが

キー君はものすごい【かぎしっぽ】です(笑)

keymomi.tabishite-korea.com

 

かぎしっぽの猫を飼うのは初めてなのですが、

我が家のキー君を見ていて面白いと思うことが多々あったので、今日はかぎしっぽについて調べてみたことや、実際に気付いたことについて書いてみたいと思います!

 

 

猫がかぎしっぽになる原因

猫がかぎしっぽになる原因は2つあるそうです。

まず1つは遺伝子の問題。

どうやらかぎしっぽになる遺伝子があるらしいです。

もともとかぎしっぽである猫種の遺伝子を持って生まれた子は、かぎしっぽになる可能性が高いようです。

ただ、その遺伝子を持っていても100%かぎしっぽとは限らないとのこと。

なんとも不思議ですよね。

 

2つめは生後の事故など後天的な問題。

まだ骨が柔らかい子猫の間に、何かしらの原因で曲がってしまうこともあるそうです。

不慮の事故などで後天的にかぎしっぽになってしまう猫もいるんですね。

 

キー君のかぎしっぽ

お友達の猫や町で出会う猫、SNSなどでいろんなかぎしっぽの猫ちゃんを見かけます。

日本には特にかぎしっぽが多いんですって!

曲がってたり、丸っこくなってたり、本当にいろんな形のかぎしっぽちゃんがいるんだなぁと感心しながら見ています。

 

ちなみに我が家のキー君のかぎしっぽはこんな感じで

2つに折れ曲がったその先がさらに曲がっています。

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私は、こんなすごいかぎしっぽは初めて見たので、出会ったときはびっくり!

保護してから、しっぽを観察したり優しく触ったりして

しっぽの骨がどうなってるのか確認してしまいました(笑)

絵にするとこんな感じ。

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かぎしっぽはとっても不便?

キー君を見ていて、かぎしっぽって不便そうだな…と感じてしまったことが何度かあります。

不便そうだなと思う場面はだいたいこの3つ。

 

①しっぽがなめにくい

キー君は短めのしっぽなので、毎回舐めるのがとても大変そう!

何度も体勢を変えたりして必死に舐めています。

何そのカッコ!?って思うような姿になっているときも(笑)

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しっぽが引っかかる

最近は長めの猫じゃらしが引っかかったり、ひもが付いたおもちゃが引っかかったりが多いです。

おもちゃで遊んでいるようで、自分がおもちゃに遊ばれている感じ(笑)

ケージを使っている頃は、ケージの柵に引っかかったことも。

ケージの中で遊んでいたのに急に動かなくなって鳴き始めたので、心配になって駆け寄ると、ケージにしっぽが引っかかって身動きが取れなくなっていました…(笑)

今となっては笑い話ですが、私が近くにいなかったらきっとパニックだっただろうな…と思います。

 

威嚇に迫力がない

我が家にはキー君以外にモモとミカンという姉妹猫がいますが、姉妹は2匹とも長ーいしっぽ。

3匹とも仲が良いのでよくじゃれて喧嘩をしてますが、モモとミカンが長いしっぽを最大限まで膨らませて、ゆらーりゆらりと揺らすさまは傍から見ても迫力があってカッコイイ!!!

その一方でキー君は…

短いかぎしっぽは膨らむと丸くボンボンの様になり、そのボンボンを左右へピッピッと必死に揺らす姿はもう、可愛い以外の何物でもありません(笑)

猫同士はどう思ってるかわかりませんが、こんなんじゃ威嚇もあまり効果がないのでは…と人間は勝手に思ってます(笑)

 

かぎしっぽは幸せを運ぶ?

ヨーロッパで、かぎしっぽの猫は「幸せを運ぶ猫」と言われているそうです。

私は、キー君を飼ってからものすごくラッキーなことばかり!!!

…なんてことはないんですが(笑)

毎日癒しを与えてくれたり、未だに人なれしないモモとミカンの間に入ってくれたりと、キー君のおかげで平和で幸せな毎日を送ることができています♪

 

あなたの近くにも幸運のかぎしっぽちゃんかいるかも?!
色々な種類のかぎしっぽちゃんを探してみると楽しいですよー!

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