保護猫に好かれたい猫好きの日記

超人嫌いの保護猫たちに好かれるため、孤軍奮闘する毎日

押し入れは保護猫たちの楽園?

我が家には「保護猫たちの楽園」と呼んでいる場所があります(*^^*)

 

それがコチラ!

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なんと、押し入れ(笑)

 

 

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(ちゃんと中は猫仕様にセット)

 

 

日中、猫たちはほとんどの時間をこの「楽園」で過ごしています。

 

なぜ我が家の猫たちは押し入れが好きなのか、押し入れを開放してしまった弊害などをまとめたいと思います。

 

 

 

押し入れが「楽園」になった理由

1,高いところが好き

もともと猫は高いところが大好き!

うちも例外なくみんな高いところに登りたがります。

特に、夜の大運動会では楽園へ上がったり下りたりが激しくなります…。

 

 

2,狭くて暗い空間が好き

高いところと同じくらい、猫は狭くて暗いところが好きです。

うちは特に人馴れしていないので、人間の視界から外れることにより安心するようです。

 

 

3,キャットタワーを置いた

保護してしばらくは、押し入れに入ろうとすることはなかったのですが、キャットタワーを押し入れの前に置いたことで、キャットタワー伝いに自力で押し入れを開けて入ることを覚えてしまったのです…。

当時押し入れには色々なものが置いてありましたが、猫たちに多数ボロボロにされてしまったので、いっそ猫の部屋にしてしまおうと決めて猫用に改装しました(笑)

 

 

4,ケージがなくなった

人馴れしていない2匹は、保護して1か月間ケージ生活でした。

ケージを開放してからも、「何かあったときに逃げ込む場所=ケージ」と認識していたので、2匹が安心できる場所として部屋にケージを置いていました。

しかし、大きめのキャットタワーを購入したことで部屋が狭くなったので、ケージを別部屋に移動。

安心できる場所を失った2匹にとって、押し入れは文字通り「楽園」になったんだと思います。

 

 

5,人間の手が届かない

 うちの子たちが押し入れ好きなのはこの理由が一番大きいと思います。

その証拠に我が家で唯一、人懐っこいキー君は2匹ほど押し入れに入り浸っていません。

実際に、楽園は押し入れの上段なので、椅子なしでは手が届かない場所になります。

私もよっぽどのことがない限り、楽園を見に行ったり、入ったりなんてことはしないので、2匹にとって安全で安心な場所となっているんでしょうね。

 

 

 

楽園による弊害

1,捕まえるのが大変

楽園を開放したことで、一番の弊害がコレ。

病院へ連れて行くときに楽園に逃げ込まれると、私には手が届かないのでお手上げ状態。

でも、連れて行かねばならないので、そういう時は椅子を使って押し入れに入ることにしています。

押し入れが思った以上に高くて怖くて、これがまた大変なんですよね…。

 

 

 

2,掃除が大変

これも手が届かないので大変な作業です。

椅子に登って最大限に手を伸ばして掃除するしかないので、取り切れない毛とかですごいことになっていそう…。

 

 

3,ペットカメラの死角になる

私は一人暮らしで留守にすることが多いので、ペットカメラを設置しているのですが、せっかくカメラがあるのに押し入れに隠れられては何の意味もない…(笑)

楽園の中は全くカメラに映らず、様子が分からないんですよね。

 

 

4,スキンシップがとれない

楽園にいられると全くスキンシップがとれません。

まだ人馴れしていないので、スキンシップで距離を縮めたいのですが、全くできなくなってしまいました…。

でも、私は近くにいると必要以上に構いたくなってしまうので、猫たちにとっては良いのかも(笑)

 

 

5,収納スペースが減った

これも仕方ないんですが、猫たちにいたずらされないように元々入っていた自分の荷物は楽園から全て出したので、貴重な収納スペースが減ってしまいました…。

 

 

楽園は閉鎖すべきか?

色々な弊害はありますが、私は楽園を閉鎖するつもりは今のところありません。

猫たちが安心できる場所は必要だと思うからです。

 

全員がキー君くらい人馴れしてくれる日がくれば閉鎖も考えますが…(いつになることやら)

 

とりあえず今は全員が楽園生活を満喫しているようなので、現状維持でいこうと思います♪

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